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利便性の高いpdlcフィルム【活用できるシーン多数!】

ガラス

プロジェクションスクリーンとして活用するなど、pdlcフィルムが活躍するシーンは沢山あります。今回は、実際にpdlcフィルムを設置した人の声をまとめてみました。

レビュー

被災情報を効率よく収集・把握できました!

こちらの地区では地震を観測することが多く、大地震も経験しています。非難勧告などを受けると、体育館にはたくさんの人が集中し、被害状況や災害の程度など、携帯電話か伝達情報のみに頼る形となり、大勢の人が不安にさらされます。そういった状況を経験しているからこそ、以前から壇上にpdlcフィルムを取り付けてはどうかと提案をしていました。pdlcフィルムを取り付けることで、いち早くプロジェクションスクリーンに被災情報がわかるようにしたかったからです。現在は、小学校でプロジェクションスクリーンを取りつけていただくことができ、実際に非難時に被災情報を投影することで、大勢の方に現状を知らせることが可能となりました。さらにこのpdlcフィルムは、タッチパネルとの併用が可能であったため、情報を効率よく収集・把握することが可能となりました。普段は学校の行事に使用し、時に災害時の情報提供になるなど、本当に役に立っています。まだ取り入れられていない様々なところで、ぜひ取り入れてほしいと心から思います。
(30代|男性)

電子黒板として授業で導入を検討していました!

以前から、教室一体型の生徒主体で考える授業を中心に行っていました。課題やテーマを個人ではなく、生徒同士が皆で考える、主体・対話的な学びを実践する教室を作り出したいという思いが強くあったからです。その際、模造紙と付箋を使う方法が多く、この方法では収納スペースが必要なこと、貼り付けた付箋が剥がれてしまうこと、授業の前に準備が必要であるといった難点がありました。生徒からはタブレットを使う方法、ノートパソコンとホワイトボードを用いる方法などが提案されていましたが、どちらの方法も難点が多く、利便性に欠けていました。そこで、挙がったのがpdlcフィルムによる電子黒板でした。ホワイトボード機能を使えば記載内容を保存できるほか、必要な文章をコピー・ペーストできるなど利点が多く、ホワイトボード機能付きのプロジェクターが導入されることになりました。さらに、このpdlcフィルムにはタッチスクリーン機能が搭載されており、通常の授業がスムーズに進行するようになったことはもちろん、私自身も生徒達もとても意欲的な授業が行えるようになり、とても助かっています。
(40代|男性)